【2年生】着衣水泳!
今日は、久しぶりの水泳学習で「着衣水泳」を行いました。
子どもたちは、服を着たまま水に入るとどのような状態になるのか、また、もし水の事故にあったときにはどのように行動すればよいのか、実際に体験しながら学びました。
水に入った子どもたちからは、「重い!」 「お相撲さんになったみたい!」 「ペットボトルやスーパーの袋があったら長く浮かべそう」 「長く上手に浮かぶには、首の下に浮きを置くといいんだな」など、多くの気付きの声がこぼれました。
来年から入る、普段使っている小プールよりも深い、「大プール」で浮いたり、もぐったりもしました。
活動を通して、一人一人が真剣な表情で取り組み、自分の命を守るための行動について、学ぶことができました。
これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、安全について学ぶ機会を大切にしていきます。